魂の世界では生まれる時に自分で課題を設定して生まれてくるという。
この生で、私は何を課題として生まれて来たのだろう・・・。
すっと浮かんだ言葉は「孤独」と「嫉妬(される側)」。
浮かぶというより、浮彫になって出てきた感じ。
50歳を過ぎると、50年も生きると。過去を振り返ると、同じようなパターンがある事に気づく。
魂は、その課題を学びやすい環境や家族を選ぶという。
「孤独」も「嫉妬(される側)」も、家族の中でも起こるのだけど、外部でも起こってた。
「孤独」は、子供の頃にあった虐めもあるし、少し趣味や感性が違った子だったので孤独感はあった。
「嫉妬」に関しては、不思議なくらい理不尽な目に遭ったと思う。若い頃はその意味が全く解らなかった。
私が小学5・6年で酷い虐めに遭っていた。男子たちに床の上で蹴られ、体中は痣だらけに。40歳位まではあの時の床と埃の感覚を覚えてた。どうしてあの2年間だけ酷い虐めがあったのか、45歳を過ぎる頃まで気づかなかった。私がいじめられたのは、小5・6年の担任の先生の時で、大人の目でじーーーーっと過去を見ると、嫉妬だったと気づいたの。
小学生の間に3回引越しというか、3か所に住んだ記憶があるの。
1つめ、入学した時は、M小学校の校区。
2つめ、1年か2年生くらいだと思うけど、T小学校の校区。
3つめが、4年生の途中に、H小学校の校区。
両親はY小学校の校区でお店(健康食品と化粧品)をしていて、