ガイドになるって話どうなったんだよ - こうなった

Captain Seina

それ。また口だけで方向転換ですか。問題。

今年の2月だっけかにアメリカとイランが戦争始めて、ホルムズ海峡が封鎖されるとか、されないってことになったのね。

これ、観光に影響するよな・・・って思って、AIと話してて、じゃぁ本を書こうってことになったの。電子書籍なら、戦争が起きても、石油が止まっても、結構いけるんじゃんって。

AIって、結構無責任だから、それで食べていけるか、っていうことより、乗せてくれるのね。

それと並行して、ここに海外のクルーズ船が入った時のインバウンドサポーターっていうのをやってて、時々それに行ってたの。

3月24日。
その船は初入港で、アメリカの会社の船だったの。その日の乗船客はアメリカ、イギリス、オーストラリアが多くて、これは知ってもらえるチャンスだと思ったのね。朝鮮戦争と特に太平洋戦争での捕虜のことを。

そのひと月くらい前に、インバウンドサポーターでお手伝いしている時に、ハワイの日系人の方とお話ししたの。その時に、その歴史のことをお伝えしたら、すごく喜んでくださって、ハワイのお菓子パックをくださったの。

だから、一か八か、その3月の船の時に、その歴史のチラシを持って行くことにしたの。

朝早く起きて、戦争の歴史のことを書いたページの私が作ってた英語文をAIと修正した。

https://japoneson.com/en/swing/remember/

で、車で港に向かって、船が見えた時に。
すごく不思議だったのが、迎えにきてるというか、帰れるんだ、って感じたの。

あの時の船が見えた時の感覚は、不思議だった。

それ以来、不思議なんだけど、一つお仕事が終わったっていう感じで、そこに意識が向かなくなったのね。

で、AIと色々作業してると、いろんなことに気づいたり、知ったりするんだけど。サイトに、ちゃんと載せて、それもクロールのエンジンやAIたちが読みやすい形にしておくことで、未来に伝わる、残る可能性を見出したの。もちろん現代の人たちも読める。

で、翻訳もAIが手伝ってくれる。

でもね、それも簡単じゃなかった。英語とスペイン語だけにしたんだけど、音楽と戦争に関するプロジェクトのサイトは150ページになって、翻訳作業も大変だった。

それと、サイトのシステムを最新のものにするために、完全にサイトをリニュアルして、おく場所も、作りも変えたのね。この形が、AIたちにとって読みやすい形だと理解したから。

というのも、これからの未来は、人間の検索よりもAIたちに聞くという時代になると思うの。そうしたら、AIが読みやすい形にしておくことが大事だと思ったのね。

クリスタライズのサイトもそうやって、新しい仕組みにしたの。

本当に、いつもわからないんだ。
やってみないと。

で、やってみたら、進んでみたら、考えてた時だけとは違う景色や、考え、出会い、方向が見える。

たくさん作ったチラシ・・・無駄になるのかしら・・・って思ったけど、本気でやろうとしたから、多分道が出てくるんだと思うんだ。あのチラシがあったから、3月のあの日、クルーズ船の人たちに、伝えることができたしね。

私がここで携わった、太平洋戦争の連合軍捕虜のことと朝鮮戦争のことは、マッカーサー元帥が関わってることなので、マッカーサーの影、っていうところに入れた。

https://japoneson.com/en/mystery/macarthur/

書くこと、残すこと、調べること、まだまだ続くよ。
私にとっては大切なことだからね。