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感情解放|35~44歳、45~49歳、50~55歳。と区切りました。

Captain Seina

この前、感情解放コースの内容や受付を年齢で分けました。
受付は35歳からになりました。35~44歳、45~49歳、50~55歳。と区切りました。
今回は40代のとても大切な時期について書きます。
私は今52歳。
生き難さ。スピリチュアルとか、前世とか何とか、以上というか、以前に、問題は今世生まれてからの間にいろいろな環境の中で身に付いてきた感情に関する事柄が、生き辛さ、生き難さの足かせや要因になっているんじゃないかと、気づき「始めた」のは38歳の頃。それでも、まだその頃はスピリチュアルへの傾倒やスピリチュアルへの希望、現実への不満が強かったと思います。ちなみに、スピ入りしたのは15歳くらいの時です。
40歳位から、スピリチュアル系の人たちと関わるようになり、ヤングリヴィングはスピ系のるつぼでした。この頃に、キレイ事や高次元等々を言っているスピ系の人たち程実はおかしいという事に気づき始め、そういう人たちがすごく嫌になってきたの。どうして妙な上から目線の自称ヒーラー、チャネラー、スピリチュアルリーダーが出来て、またどうしてそういう人たちを信じてしまう人たちがうようよ出てくるのか。
そういう人たちは、自分自身や自分の人生の現実としっかり向き合い、自分の中の感情や歪みと向き合う事をしなかったり、目をそらしたり、逃げたり、気づけなかったり、気づいてもほどき方が解らなかったりで、拗らせたり、歪んでしまった人たちなんじゃないかと。私が現実外のスピリチュアルという世界に重きを置いてしまったのもそうだったと思います。生まれてきて、生きていて、問題がない人はいないと思います。
もし、前世などで色々あって、それが今世(現世)に影響をしていると考えるより、魂の抱える課題は今世の人生の中にカギが多くあって・・・。もしかしたら殆どのカギは今の自分の人生(今世)にあるものなんじゃないかと、思うようになりました。
みんな、課題や問題は違って、誰の魂や人生に優劣がある訳でもなく、ただただ、自分の人生、自分の魂の歩みを一歩一歩歩むしかないのかもと。
そう、本当に思えるようになったが45歳の頃でした。
私がオイルを使って感情解放をやってきたのは40歳から45歳の間でした。私の場合は、この5年程の間に、オイルを活用して自分の感情や過去と向かい合って一枚一枚自分のコンプレックスを手放してこれたのだと思います。
44歳から45歳にかけてキューバへの扉が出てきて、49歳くらいまでの間に様々な経験をすることが出来ました。「様々な経験」をするため、飛び込むために、足枷になっていた思考や感情を40~45歳の間に解かしたり、手放したり、「感情解放」をしたのだと思います。
この40~45歳の「感情解放」の期間がないと45歳からのキューバへの飛び込みが出来たか、というと、解らない。
49歳の後半で、日本に帰国して、千葉に居を構えました。

50歳になった時、見えている景色がガラッと変わりました。
今まで、生きるって、一歩一歩登るようなイメージ、景色だったのが、降り始めるような。
体力の変化もすごく感じました。
40代の頃には想像できなかった、心、体、景色の変化の中で、そういう人生の時期を受け入れようと、静かに暮らしていたのが千葉の2年間でした。
今年に入り、今でもやりたい事、食べるものや、体の事をやりながら、50歳を過ぎると、今までの人生で経験した事、培ったものを自分の中に受け入れ、淘汰して、自分自身を受け入れ、自分の人生を受け入れ、生きていく。そんな段階になるのかもしれないと、感じています。
多くの場合、40代が登る気力、体力、知力がまだある時期なんじゃないかと。50代でも60代でもそういう気力、体力がある人はいるとは思いますが、40代後半、女性だと更年期の頃に大きな変化を感じるんじゃないかと。更年期が過ぎると、もう繁殖能力も無くなり、メスとしての価値も無くなる。別にメス的な生き方をしてなくても、メスはメスで、動物的な機能が変わるというか。それは、メス的な機能面ではなくても、動物としてステージが変わる。それは哺乳動物な私たちの心と体に大きな変化が起きてるんじゃないかと、思うんです。

クリスタライズの感情解放のワークをするのに一番いいのは40代、特に40~45歳。
私がそう感じているのは、感情解放をある程度して、今まで生きていなかった「自分」(多くの場合埋まってる)を蘇生させて、その「自分」の感性で飛び込んで経験をし、その経験を人生や魂に刻む。
それは、独立や企業かもしれないし、恋愛や離婚かもしれない。どれも、体力や気力が要る。失敗をしても、乗り越えたりやり直せたり出来るだけの気力や体力がある。失敗は経験でしかない。
人生で起きた事、周りの人たちの事情を理解しやすくなる。痛みや悲しみをある程度深く経験したりを、多かれ少なかれやってきた年齢でもあります。この年代で感情解放に申し込むという事は、安易に「いい事がある」というより(スピ系はこれ多いと思う)、「今までの様な後悔を繰り返したくない」というのも多いと思います。今までの様な後悔を繰り返したくない」と思うのは、今までの経験があるから。

45~49歳は、リスクを理解しながら、どう選択するか。
例えば、それぞれの状況で全く違いますが、41歳の離婚と47歳の離婚は違います。42~44歳で再婚してもまだ子供産めるかもしれませんし、41歳と47歳では就ける仕事も違ってくると思います。
5年で「自分」をより深く埋めてしまう事も少なくない。だから掘り起こし作業が40代前半より手ごわかったりするの。12週で終わらせられなかったケースも少なくなく延長で追加料金になってしまうので、45歳~49歳は16週で取り組むことにしました。

50歳~55歳は、健康面などをしっかりヒアリングさせていただき、そのうえで、その方の希望と私が出来る事の方向性が合致するのであればお受けします。多くの場合、新しい何かをする、人生に大きな変化を求めるというより、今までの人生を受け入れる。その人生の延長をどう生きるか。それを納得して理解し受け入れる、ための感情解放になると思います。