「人の言う事は鵜呑みにしない」「自分で考える」。クリスタライズのブログで、ずっと変わらず言っている事。
どうして、スピ系の人たちは自分でよーくよく考えないのか。
どうして、ヤングのユーザーは、よーくよく考えないのか。
彼女たちは「考えてる」と言うかもだけど、おかしな事だらけで、結局「あんたら頭悪いんじゃないの?」となってしまう。
お花畑というか、物事を深く掘り下げないというか。彼女たちは自分たちが正しくて、上的な勘違いなエネルギーを発するので厄介だ。そういう人たち事を考えたり、気に留めると、とてもイライラしてしまうので、数年前から、「頭が悪い」という事で片づけておく事にしてた。
じゃぁ、私は頭がいいのか?と言われると、全くもって、笑えるほどにバカである。よくすっとぼけてるし、自分で自分が笑える事はよくある。おバカ丸出しな事も多いし、知らない事は山ほどある。
でも、「あれ?」と思ったら、気が済むまで調べる。実際に行ってしまう。で、自分の中の感覚が納得するまで、「なんでだろう」が止められない。
その中で、おバカでちょっとお人好しな私はいろんな目に遭う。
痛い目に遭う。で、また「なんで?」を追い、やっと「自分なりに理解」する。
人がどれだけ言っても、忠告してくれても、自分で経験して、自分で納得しない限り、気が済まない。
だけど、世の中って、多くの人が、人がいった事を結構すんなり聞く。
子供の頃から、すんなり聞いて、すんなり生きている人たちが羨ましかった。そうやった方がうまく生きれるようで羨ましかった。
なんでそうなってしまうのだろうというのは、また機会があれば別の時に、として。
多くの人が、内面でちょっとした抵抗が起こったとしても、結構すんなり聞いてしまう。
それぞれの「都合のフィルター」
に書いたように、誰かがいう事や発信する事には「それぞれの都合のフィルター」がかかってる。その人にとって純粋な情報は、その人が体験して、自分の頭と細胞で感じた事をその人の中で処理したものしかないんじゃないかと、私は思うんです。
例えば、私は、戦争の事追っかけたでしょ。歴史認識は立場によって全く違うし、戦争を体験した人たちもそれぞれに違う。
私は何のために、何が知りたいのか。何を納得したいのか。
それは、戦争を体験した人とは焦点が違ったんだと思うの。
私は、私の為に、何かが知りたかった。納得したかった。今思うと、それだけというか。
だけど、多くの場合、多分殆ど全ての事は、結局は、そういう事なんじゃないかと。
私のブログに辿り着く人たちの多くは、ヤングの妄信的な愛用者ややり方とかに「あれ?」と思って調べているうちにうちに辿り着くんだと思う。
その時にその人は、その人の中の「あれ?」という感覚。ヤングの中に居ると妄信的な人たちが多いのでマイノリティで、心がちょっと孤立感を持つんだと思うのね。でもなんか納得がいかないしこりがあって、うっかり検索していくとうち(クリスタライズ)に当たる。
その人は「私は、私の為に、何かが知りたかった。納得したかった。」
で、実際にクリスタライズ流にオイルを使ってみると、あんなにバシャバシャ使ったり、原液で使ったり、オイルを飲んだりしていた事が、「なんだったんだろう」と、あんな使い方をしなくてもオイルの恩恵はしっかり受ける事が出来るという事を、体験する。
そうやって少しずつ、その人の中で、「あれは何だったんだろう」となって、オイル中毒者の様なハードな使い方から脱していく。
ヤングの人たちの中でマイノリティになってしまうと、自分の中にわずかに疑問があっても、多くの場合は周りのエネルギーに流される。そのわずかな感覚が周りよりも大事だと感じられる人、そこから考える人は、ヤングのシステムの深みにはまらないのかも。
ビジネスとして、深みに行って、そのシステムを利用するのなら、それはそれでいいとは思う。
でも、この場合も、8割の人は、あまり考えないで、自分より信頼できそうな人、自分より自信がありそうな人(自信=自分を信じる力)を頼るというか、そこに乗るんだと思う。
どうしてそうしてしまうかと言うと、自分を信じる力が弱いんだと思う。
ネット、特にFBとか見ていると、メディアや誰かが発する情報をしっかり調べずに、拡散しているのをよく見る。多くの場合、自分でちゃんと調べたり考えたりしてなくて、拡散される。
で、多くの「いいね」とか「ありがとうございます。拡散させていただきます!」とかのコメントがついていたりする。
一時期、種苗法の事で、大変です的に拡散している人が多くいた。スピ系とか、正義感系の人が多かった。で、農林水産省のサイトを見ると、これは日本の農業を守るための法案で全く悪いものではないんじゃないかと思ったのね。
種苗法の一部を改正する法律案について https://www.maff.go.jp/j/shokusan/shubyoho.html
多くの人って、本当に、ちゃんと調べずに無責任に、妙な正義感を振りかざすんだなぁと。
で、そういうの、スピ系とか、キラキラ自己啓発とかに多い気がする。
あと、憲法9条改定の反対とか、国防に関わる事とか、ちゃんと歴史や成り立ち、政界の情勢や仕組みを調べずに「平和」をうったえる。んだけど、そういう人たち程、妙に暴力的だったりする。
この人たちは、しっかり調べて、自分でしっかり考えたりしない人たちな気がするの。
多分、すごくマジで調べたり、突っ込んでいくと、ある日、これは自分にはどうしようも出来ない問題だと気づいて、そんなに安易に「平和」とかを偉そうにうったえられなくなると思うの。
で、妙に自分に疑いを持たないで(自信がある)、正義感が強かったりすると、自分を信じる力が弱い人たちは、そこに流れたり、巻き込まれていく。
「自分を信じる力=磁力」でもあって、自分を信じる力が弱い人は、自分を信じる力が強い人の磁力に引き寄せられてしまうの。
問題は自分を信じる力が強い人ではなく、弱い人なんだとは思う。
私は強いのかというと、徐々に強くはなれたとは思う。だから多分、自分の感覚を信じなくて、あまり考えない8割ではないかもだけど、そーんなに強いわけでもないから、変な電磁波というか、ノイズというか、そういう妙な人たちの情報やエネルギーを出来るだけ遮断して暮らそうとはしていると思う。そうしないと、自分が妙に疲れるし、消耗してしまう。イライラもするしね。
数か月前に江原啓之さんが、種苗法の事を危惧して発信してたの。
その時は、「ふーん」程度にここでも言ってるわ、程度に流していたんだけど、さっき書いたように、調べてみるとそんな悪いものではないのよ。日本の農業を守るための法案なのね。
どうして、そうなっちゃったんだろうな。。。と、考えながらも、まぁ、別に、と流してたの。
で、最近、コロナにしても、黒人差別の件にしても、いろいろおかしいなぁと、ネットニュースを見たりしてたんだけど。多分、これは、今度のアメリカ大統領選挙への色んな策略としての利用もあるんだろうとか思って、ふと、そういえば、と、トランプ大統領就任からの4年のアメリカが他国に仕掛けている事を見ると、この4年間、妙な戦争を仕組んでないなと気付いたの。
私は、トランプ大統領が選挙に勝った時に、「よかった」と思った側の人で、それは漠然となんだけど、アメリカ大統領の仕組み、アメリカを動かす仕組みが変わるかも・・・。と思ったの。
アメリカ大統領、アメリカ合衆国っていう国は、何かの勢力に動かされてるんだろうなと感じてて、それらの都合で戦争が起こる、起こされてるんじゃないかと。
これは、ちょっと複雑で、簡単に言うと、誤解も生じるし、妙な陰謀論という事でまた安易にアホたちが正義感をもってほざくので、それぞれが何年もかけて、そういう事を追っかけて調べてみてください。
何年もかけてください。そうしないと、薄っぺらにしか理解が出来ません。
理解できた時には、何も言えなくなると思う。
で、ふと、江原さんはトランプ大統領をどう捉えているんだろうと検索すると。凄く悪く言ってるのよ。
だからね、結局は、スピリチュアルとか、見えないものが見えるとか、アカシックレコードとか、なんとか、かんとか、言っても、完璧な人や情報は無いんだと思うの。
みんな、殆ど、多くが、それぞれの「都合の(偏った)フィルター」で無責任に発信しているんだと思うの。で、最後に信じられるものは自分しかない。
自分が力不足で、無知で、誰かの意見に乗っかるのであれば、自分が力不足で、無知で、そのことに対応するのにギブアップしたというか、そういう事を自覚しておくことがとても大事な事だと思うの。
そこが解っている人は、誰かのせいにしたり、誰かを執拗に責めたりしないと思うんだ。
だけどね、多くの人が、自分で考えない。自分を見つめない。そういう人たちが8割くらいだと思うのね。
で、その8割を如何に取り込むかが、色んな事ですごく鍵というか。
それは、商売でも、世界や社会の事も。
そういう8割の層があるんじゃないかと思うのね。その8割の人たちが、よーくよく考えない事はそれがいいとか、悪いとかじゃなくて、考えない事をその人たちが選んできた事で、そういう層があって、そこをとどう取り込むかで動かせるものがある。
その8割の中には、単に考えない事を無意識に選択して、そうなってしまった人もいるかもだけど、IQとかの差もあると思うの。あと、育った環境とか、感情の問題とか、時代の事もあるかもね。
で、この8割というのは、日本人だから、日本の教育だから、という事ではなく、外国でも多分結構そうだし、アメリカなんかもちょっと形が違うけどそうだと思う。
ハリウッド映画とか嫌いだし、アメリカのニュースやメディアもすごく偏ってる。上手く国民の意識を操作していると思うよ。日本はまだいい方だと思う、けど、あくまでも日本はアメリカにうまく従いながらやっていかないといけない国だから、世界情勢とかはアメリカ系の情報なのは仕方がない。
スポンサーありきのテレビとかはまさにそういう人たちを如何に取り込むかが大事だと思うし、スポンサーに商品欲しく感じさせるための宣伝だけじゃなく、色んな事を擦り込まれてるというか。
ニュースって、いろんな方面のを見ると、ほんと、嫌になるよん。(でも日本のニュースも安全にアンチとかにせず、ある程度は見ないと世界の動きとか世の動きが解らないので、見た方がいい)
正義。自由。民主主義。
アメリカがこれらの言葉を強く掲げている時は要注意よ。
これらが本当にとても重要な権利として強く訴えている人たちには要注意よ。自分が賢いと思っている馬鹿多いから。
言葉には「言霊」というのがあり、善い言葉をつかった方がいいと、よくスピ系とかが言うけど、私は、「言葉では何でも言える」と思っている人。
言葉の奥にあるものの方が大事だと思ってる。
上手くまとめられないが、世の中は8割があまり深く物事を考えないんじゃないかと。で、それ前提で世の中は回ってる。
私は、その8割に入らないかもだけど、決して賢いわけでもなく、その8割と、1.なん割の、隙間の0.なん割の隙間で、自分の都合で、自分のスタイルで適当に生きてる気がする。
私のような人が増えたら増えたで、社会は回らなくなるし、私みたいな生き方がいいとは思わない。でも、8割位の人たちは、そーんなに、物事深く考えてなかったり、自分よりもっと強い何かを信じたり、意識的にか、無意識的にかしたくて、そうやって生きてる、んじゃないかと、私は思うの。
気付いて!と言っても、気付いたところで簡単に変われるものでもないし、多分その人が無意識だったとしても選択したんだからそれでいいの。
どっちでもいいと思うの。それぞれの自由な選択だと思う。
その人が信じたいものを信じて生きて行けばいい。
でも、一番大事な事は自分を信じる事なんだと思う。
未熟であれ、無知であれ、一歩一歩自分を信じる力を身に付けていけると、生きやすくなる気がする。
自分以外の誰かを信じる事もありだと思う。人間はそれほど強くないから、宗教は必要なんだと思うの。スピとかで誰かに帰依したかったり、導いてくれる人を探したり。
強くないから、いいんだと思う。