スペイン行はキャンセル|「しばらく忍んで暮らす」

Captain Seina

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毎日、世界での出来事を追いながら、「一体、何が起こっているのだろう!」と、目を疑うばかりです。
歴史に残る世界的な混乱なんじゃないかと思います。
4月にポルトガルとスペインに行く事にしていた事もあり、ヨーロッパの状況もしっかり追っていました。
まず、皆さんにご心配をさせないように。
ポルトガル行のカタール航空のチケットは1年間有効のバウチャーに交換されるそうです。
今回、この旅を予定した事で、航空会社、ホテル、民泊などの対応を追わざるを得ない事で、色々な事に気づきます。多くの人が死活問題なんだと思います。
カタール航空は数日前まで運行できないフライトに対しては、返金をするともありましたが、今日見ると全てが、「バウチャー」もしくは「変更」という形で対応するとなっていました。返金を出来る余力が無いのかもしれません。多くの航空会社が厳しい状況をどう持ちこたえるのか、必死なんだと思う。
入国規制や国境を封鎖している国も少なくありません。近々EU圏内に外国人が入れなくなるそうです。

ニューヨークでは、レストランの営業が出来なくなりました。近日中に外出禁止令を出すという話が出ています。
物価や家賃が高いニューヨーク。

レストランが営業できないという事がオーナーたちにとってどれほどのリスクか。持ちこたえる事が出来ず、潰れてしまうお店も少なくないかもしれません。
またウェイトレスやミュージシャンといったレストランに関わる仕事をしている多くの保障のない人たち。4月の家賃が払えない人たちが沢山いると思います。ニューヨークに居た頃は、私自身がレストランでの保障のないウェイトレスだったので、想像すると怖くなる。すんごい不安なんだと思うし、失業者が増えると落ち着くまで治安も悪くなるかも。
Facebookをちらっと見ると、アメリカに住むミュージシャンのコンサートの中止を知らせる投稿がいくつもありました。

日本がどうして国境封鎖などに踏み切らないのか、というのは、オリンピックの事もあり色々な事情があり慎重に進めているのだと思います。日本の検査人数が少ないのはもしかしたらそういう理由もあるのかもです。解りませんけどね。
イタリアでは医療現場が追い付かず崩壊したため、死亡率がとても高いそうです。

2月中旬に、この先欧米での混乱があるだろうと感じ、オイルをある程度入荷しました。
一見落ち着いてきている感じの中国ですが、スプレーキャップなどの資材はまだ中国から発送完了のお知らせが来ません。まだ経済インフラなどがきちんと機能してないのだおともう。
そういう事から、落ち着いてきても輸出入の流通は暫くきちんと機能しないのかもです。
自分の生活になくては困るなぁと感じる外国製品は、念のために今のうちに数か月分買っておきました。アップルサイダービネガーとか、ヒマラヤソルトとか、コーヒー豆ですね。
私はコロンビアとブラジルのコーヒーを飲むのですが、今はまだラテンアメリカはそれほど広がっていませんが、時間の問題じゃないかという気がしています。コーヒーくらいは問題なく輸入されるとは思うのですが、生豆はきちんと保存をしたら長くモツので、これも超念のため「どうせ買うもの」だから買っておきました。
あと、備蓄品は、ちょこちょこ買っています。が、もともと引きこもり系なので、普段とあまり変わらないかも。

世界のコロナ問題が私たちの生活にどう影響を与えるのか、一般人の私には解りませんが、暫くの間まだ混乱してるのかもです。
私たち一人一人に出来る事は、感染をしない、させない、というのも大事だと思う。
2月のメルマガにちらっと書きましたが、「しばらく忍んで暮らす」。
そうやっていると、感染をしない、させない、というのは勿論、倹約も出来て一石二鳥です。←

私は、引きこもり好きで、倹約好きなので(←これ特技かも)、快適な引きこもりや楽しい倹約記事を書くね。


写真は近所のホームセンター。
スペイン行止めたから家に居れるので、またお花でもいじろうかと様子を見に行ってきた
春は色んなお花があるね。いいね♡