見えない世界からのお知らせ1|霊障

Captain Seina

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先日「スピリチュアルな仕事をするという事を、しっかり受け止めてみた。」でちょっと触れた、お知らせなどで体に表れるという事について書こうと思いながら何をどう書こうかと・・・。
見えない世界の事で、体に表れるのはいくつかのパターンがあって、一番よく知られているのは霊障と言われる「霊」によるものがあります。あと、神様系からの「お知らせ」。あと、前世の傷というのもある。認識、分別、処理が難しい。
私の場合は、視覚の人じゃなく、感じる人なので、体に異変が起こらないと気づかないので体に表れる事が多いです。
まずは、霊障の事を書きますね。私は大きく分けて下記の4つに分類して対応していきます。

  1. 無縁仏:浮遊霊、地縛霊、友達や知り合いなどの縁者の未成仏霊など
  2. 生霊
  3. 亡くなった親しい知人や友人の霊
  4. 血縁、先祖の霊

身体への現れ方はまさに様々です。多いのは、悪寒がひどいとかかもしれません。あとは、その霊が苦しんだ痛みの場所に出たり。酷いのになると気分が乗っ取られるとかもあるかも。15歳~25歳くらいまでは自分で認識、分別、処理が出来ませんでした。父にやってもらっていました。
25歳位からはなんかおかしいと感じると「何か来ている」と思い、調べるのですが、分別が難しいんです。霊なのか、生霊なのか、お神様のお知らせなのか、先祖からのお知らせなのか。思い当たるもの全てやってみたりしたらたまに当たったり。当たらず結局父に助けを求めたり。
28歳位で気づいたのが、私に何か憑いていたら、小さな姪っ子が私に近寄らないとか、私を見て火が付いたように泣き出したりするんです。そういう時は、「ヤバいの乗せてるな」という事で父に診てもらいます。外してもらうと、子供たちはいつものように寄って来るし、泣きません。これは動物でも同じような事があるかもしれません。


1.無縁仏:浮遊霊、地縛霊、友達や知り合いなどの縁者の未成仏霊など
浮遊霊、地縛霊はもちろんですが、友達や知り合いなどの縁者の未成仏霊などは、私の家では「無縁さん」と言っていました。一般的には、縁者が無く供養をしてもらえずに成仏できない例を言うのかもしれませんが、友達や知り合いの縁者は供養するときは「無縁仏供養」と塔婆に書くようにと父に言われていました。確かに私には「縁のない」人なので「必要以上に抱えるなよ」という事でもあったと思います。
浮遊霊、地縛霊、関しては、憑かれる本人にも8~9割がたの要因があると思います。残りの1~2割は仕方ないかもしれないけど、不注意もあるし、一番の問題はその人自身がそれらの霊と波長(チャンネル)が合うのだと思います。浮遊霊、地縛霊は何かしらの「想い」をこの世に残して、この世に留まっていて、上に上がれない。その「想い」の多くは、悲しみ、恨みつらみや納得のいかない事がある。そういう波動に合う波動、同じような波動を持っているともらいやすい。だからその人がそういう波動を持っていたり、「妙に親切」だったりすると来られたりする。「妙に親切」というのは、生きてる人間に関しても同じで、そういう人っていますよね?
本当に親切だったり、誰かを助けようと思うのであれば、その人が自分の中に強さを持っていないとやれることではないと思うんです。だけど、この「妙に親切」というのは、自分が寂しいからとか、一人になりたくないとか、いい人と思われたいから他人に親切にする。親切にした方がいいと思い込んでいる人たち。かな。

  • 地縛霊や浮遊霊のいそうな場所には必要が無いのに行かない。
  • 肝試しとか、心霊スポットとか、興味本位や面白がって決して行かないように。
  • 怪談も面白がってやらない様に。特に興味本位や面白がってやらない様に。

あと、私の場合は、15歳の頃から「この人についていったら何とかしてもらえる」というので憑いてくる霊も少なくなかったの。霊には父が後ろにいる事が解ってるのね。で、私は比較的心の弱い子で、ネガティブな子だったから行くところ、行くところで貰ってくるの。具合が悪くなって「お父さん診て」と言うと、「お前、どこ行ったんか?」とまず聞かれました。だから「むやみやたらと人の家に上がってはいけない」というルールがありました。
なので、「中途半端」にスピリチュアルに興味を持ち、見えない霊の事を知りたいとか、見えないものと繋がりたいとか、思っていると、無防備に中途半端にそういう扉を開いで、そういう人ももらいやすいかもしれません。私は色々痛い目に遭ったのでそういう事はやりません。
私は耐力がそんなに有るわけじゃないので無縁さんには冷たいです。
ほとんど関心を持たない様にしています。関心を持たない=チャンネルを合わせない、という事だと思います。
修行や荒行は、肉体と精神を鍛え、霊と向かい合えるように、戦えるようにするには必要なものだとも思います。
自分を守る一番大事な方法は、何よりも、自分自身が悲しみや嫉妬、うらみつらみを持つような心じゃなく、感謝の多い人でいられる事。波動をあげるという事だと思うけど、そこで重要なカギが私がやっている「感情解放コース」なの。感情解放コースは、申し込時には自分では思いもしなかった事に12週間のうにち気づくと思います。その人が思っていた問題の原因はその人た思っていた事と違う(もっと深い)事も多く、その人が期待や想像とは違う事が多いです。
霊障に困る人は、「自分の波動が低い」「自分が妙に親切」、淋しさ、悲しみ、妬み、恨みつらみを持つような心じゃないか。だという事をしっかり見つめてみてください。自分が変わる事が霊障被害が激減する方法です。←私の経験上。
その人が変わらない限り、イタチごっこで、霊媒師にお金を使い続けるか、憑けておくしかないのかなぁ。私は仕事ではやりません。


2. 生霊
リンピアというオイルで多少は対応できるとは思いますが、「LIMPIAで除霊とかもできるか?ケースによるが専門家に依頼した方がいい。」です。
どの様に体に現れるかはケースバイケース。決して軽やかないい感じのエネルギーではないし、重たい、変な感じです。私の場合は、頭痛とか体のどこかの具合がおかしく成ったり、背中が重く成ったり、あと、普段の自分じゃない想念が自分の物のように起きたりします。
生霊もやはり、その人の波動が引き寄せるというか、送ってくる人の周波数の層が重なる部分があり、エネルギーを通すためのチャンネルが繋がりやすいのだと思います。
おかしな人とは、関わらない。人から嫉妬されたり、恨まれるようなことは出来る限りしないよう気を付ける。ここでも「妙に親切」(自分が寂しいからとか、一人になりたくないとか、いい人と思われたいから他人に親切にする。親切にした方がいいと思い込んでいる人たち)な人は貰いやすいと思います。
芸能人やタレントさんは目立つ必要があるようなお仕事。きっと色々な想念が送られてくるのだと思います。
芸能人で無かったとしても、今の時代はSNSなどで色々な事を個人で発信します。リア充というか、自分の生活の良い面や、良く見せようとしている投稿などは時として人は嫉妬や憎しみを覚える事もあります。
自分は全くその人に悪意なんて持ってないのに、生霊の様なものを送られることもあります。リンピアで応急処置をしたあと、自分の事を顧みてください。自分に非はなかったか。自分に隙はなかったか。特に「妙に親切」な人はしっかり自分を顧みてください。
生霊を送っている人が悪いのではなく、送られた側、受け取った側にもそれなりに理由があるはず。その事を真摯に受け止め、自分が変わる事、精進とういうか。
人付き合いって、想念がうごめいています。太陽の光の中に紫外線がある様なものかもしれません。それを受けないように、日焼け止めを塗ったり、UVプロテクションのサングラスや帽子をかぶります。紫外線の多い時間に陽に当たったり、外出しないのが一番です。だから変な人とは関わらない。関わる人はしっかり選びましょう。だけど、その人の心がネガティブというか、ちょい邪悪系な波動を持っていたら、結局はそういう人と引き合うので、自分が変わりましょう。←これしかないです。
私はスピリチュアルな事を生業にしています。
何もない人は、スピリチュアルにお金を使わないと思います。何かがあるからスピリチュアルにお金を使う。お仕事としてお客さまの色々な部分にチャンネルを合わせながら、繋げる事で色々な事を読み取ります。お仕事では色々な想念やエネルギーをもらう事は料金の中に入っていると思っています。お仕事の後に重たく成ったり、普段の自分とは違う想念やエネルギーがあると感じると、アンジェリックやリンピアを使っています。


3. 亡くなった親しい知人や友人の霊
これは、肉体が無くなっただけで、一応友達なので、私に出来る事はやります。でも、「それ私には無理だ」とか、「面倒くさすぎる」とか、あとその友人が他の誰か(その人の家族や友達)にどうやってくれ、というような事は出来ないという事をちゃんと伝えて納得してもらうか、「ここの部分は出来るけど、これは無理」とか伝えます。世の中の8割の人はそういうの信じないし、そういう事を言うと気持ち悪がられたり、変な人と思われるのは「私」で、その後の人間関係がおかしくなることもあるので気をつけます。
納得をすればおさまってくれます。友達ですからね。
納得しないようだったら、縁を切ります。マジ。
一度、すごい悪寒で熱が出て激しく寝込んだ事がありました。ある友人が無くなった後だったのですが、おかしいなと思い、「どこで、どんな感じで死んだの?」と共通の友人に訊くと、真冬にトイレの前で倒れて死んでいたそうです。それで合点し、あの友人だと解ると、チャンネルを合わせて何を伝えたいのかを聞き取ります。
私の場合は、体に表れるのは、そうしないと私は気づかないからなんだと思います。
「ちょっとした知り合い」が無くなったという事を知っても、私は無視というか、考えないようにします。考えてチャンネルが繋がって何か頼って来られても、面倒じゃないですか。


4. 血縁、先祖の霊
一番大事なのはこれだと思う。無縁さんとなって他にすがらない、迷惑をかけないためにもまずはここ。一番大事。
やっぱり血縁というか、他人とは違います。血縁ならではの責任でもあるし、子孫への想いは他人じゃないと感じます。あと、これはあまり言われないかもしれませんが、先祖供養をするときに「先祖が関わった無縁さん」の供養をする事があります。特に、おかしいかもとか、業を積んでいそうな家系はやった方がいいかも。
例えば、あなたに、すごく憎い人が居るとします。踏みにじられたり、騙されたり、利用されたり。そういう人の事どう思いますか?憎いし、幸せに何て成らせて堪るのもですか!と、その相手は勿論、その子供、孫、下手したらその孫の孫まで、幸せに何て成らせて堪るか!と。子孫の代まで思う事ってあると思うんです。
そういうのがありそうだな、と感じたら、「先祖代々無縁仏供養」だっけか、塔婆を書いて、お供え物をしっかりして、観音経あげて、先祖が行ったであろう悪行というか、謝ります。しっかり謝ります。うちは、霊屋じゃないので、今は殆どしませんが、父からそういうのを習い昔は時々やっていました。観音経は長いので苦手でしたし、下手でしたが、誠意は伝わっていたと思います。「誠意」が大切なんだと思います。
感情解放コースでは、その方の感情解放において必要があればお祖父さまの代までは供養の様な事をする事があります。最近は多いです。


そういえば、呪詛というのも霊障なのかもしれません。これはかなり力と経験のある霊能者などに依頼してください。