あれ?と思ったら、調べて、自分で考える。

Captain Seina

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ベネズエラが気になりだして、この数日ベネズエラのニュースを追っかけてしまっている私です。

アメリカの後ろ盾で、突然35歳の青年が暫定大統領だと宣誓したの。

クリスタライズには一見あまり関係ないので、個人のFBに投稿し続けているんだけど、クリスタライズのお客さまにも知ってほしい事は、自分でしっかり情報を収集して自分でしっかり考えてほしいという事。

私のサイトにたどり着く人の多くが、ヤングリイングやドテラのシステムなどなどに疑問や嫌悪感を持ち始めた人みたいです。

先日も、ブレンドオイルの説明会で色々なお客さまと話をしていると、「よくよく考えたら、それおかしいよね」という事を疑いもせず信じていたり。でも、ちょっと、あれ?と違和感を持つから、クリスタライズの扉あけて入ってきてくれるんだとは思うの。

下手な英語と、スペイン語とネイティブな日本語で情報を追ってるんだけど、日本語だけではすごくすごく情報が限られる。アメリカの傘の中にいる私たちに日本語で入ってくる情報はとても少ないしその上にはアメリカのフィルターがかかってる。

今回、ベネズエラの事を追っかけながら、メディアの情報や伝え方を見ながら、こうやって人は色々と、洗脳というか、そう思い込ませていくんだなと。

これは、ヤングやドテラの事でも似てるようにも感じるの。

先日のアバンダンスの匂いの記事にもある様に、多くの人は疑いもせず言われたまま信じてる。でも、アバンダンスの匂いがやはり気に入らないのか、使わないまま残っているという人も少なくなかった。これは、会社のやり方というより、信者たちのやり方というか、多分どこかのヒーラーさんとかがいった事をうっかり信じ込んでる。で、言ってる人も本当にそう思いこんでるんだと思う。もしかしたら、5%位、あれ?と思っても、自分より信頼できる誰かが言うと、そっちを信じるんだと思う。

多くの企業は売るために色々な手を使うと思うの。

国は自分の利益の為にあの手この手を使う。

彼らの言う所の、サクセスとか言うのやって、クルーズとか行きたいか?

行きたいなら頑張ればいい。行ってみたら、いく前とは違う経験が増える。

ああいうのって、アメリカ的な価値観だとも思うの。ああいうネットワークビジネスの会合とかで行われる一見豪華に見えるパーティも、テーブルクロスペロッとはぐったら、会議机だったりする。本当に。でも、テーブルクロスをかけて、お花を置いて、みんなにドレスアップさせれば、凄くよく見える。成功したわよ、的で、仲間よ、的で、楽しそうだけど、本当の友達とか仲間っているのかどうか。

私の旅スタイルは、現地の市場とか屋台とかに行きたいんだけど、ヤングのご褒美旅行はホテルの中で素敵な朝食や夕食を食べる。ホテルの外の一般の現地人とは別の世界。でも、西洋人はこういうスタイルは好きだと思うし、当たり前だと思っていると思う。

私は、戦争の事とか結構調べたりしてるでしょ。

西洋人は植民地化した国の現地人と一緒にご飯食べたりしないらしいし、戦争とかの部隊でも分かれてたみたい。味方どうしても現地の兵士と一緒にご飯は食べないみたい。でも、日本兵に関しては、一緒にご飯を食べた、とか、一緒に歌を歌った、とか言う人は結構いるみたい。一緒にご飯を食べるってなんでもない様だけど、当時では日本人に当たり前だった事も、西洋人にはこれはなかなかあり得ない。

バックパックを持って旅をして居た頃(2000年)も、日本人パッカーは現地人と同じようなものを並んで食べたり、現地の煙草を吸ったりするんだけど、西洋人パッカーは西洋人が集まるレストランによく行くし、マルボロ(アメリカの煙草)吸ってる人が多かった。今は変わってきたかもしれないけど、あの頃はそうだった。

根本的に何かが違うと思うの。

価値観とか、差別意識とか。

私が長く自分の中で戦い続けているというか、整理したり乗り越えようとしてきた事の一つが、敗戦メンタリティというか。アメリカが上で日本は劣ってるとか、恥ずかしい国だと思い込んでいてアメリカに憧れ、追っかけてきた私。私なんて見事に刷り込まれてたし、アメリカのやった見事な戦後の洗脳政策だとも思う。

アメリカに憧れたり、アメリカ的なサクセスな感じに惹かれたりする。

ヤングのコンベンションなどで、アメリカ人に英語が通じたとか言って喜んでたり、有り難がっている日本人ディストリビューター見ると、戦争で負けたし、アメリカが上というか、そういうメンタリティが染み付いている世代の人たちも少なくないから、いいんだとおもう。

私自身が、小学生の頃からアメリカに憧れ続けて、それに気づくまでに長い長い道のりと葛藤があった。英語が通じて喜んでた時代も長かったし、彼らの気持ちもよく解る。けど、もうひと乗り越えたいんだ。

それが、私がキューバに行きたかった一番の理由かも。

私(私たち)が自分の国を愛せなくなったのは、なんだったんだろうと。

その事でアメリカを恨むのではなく、私のやり方で世界を知って、私のフィルターで消化するしかない。

ヤングやスピに沢山お金を使ったり、彼らがいう事を信じてもいいと思う。でも、知識や経験が増えてきたら、あれ?と疑問に繋がるリソースも増えてくると思う。洗脳されていたらなかなか気づかないと思う。でも、気づかないならそれはそれで幸せだろうからいいんじゃないかな。

上手く説明できないけど、ベネズエラのニュースを追いたいから、追ってる。数日か数か月で気が済んで、ここで詰め込んだ雑多かもしれない知識が何年かしたら消化できて、私の中の知識や経験になってるんだと思う。その方向が間違っていても、年月をかけたらその経験や知識はろ過されて、何かがクリスタライズ(結晶化)されてるというか。

メディアを鵜呑みにするのではなく、人がいう事を鵜呑みにするのではなく、あれ?って思ったら、立ち止まって調べて考える。私みたいに走って行って、バランス崩しても、時間がろ過させると思う。で、考えてクリスタライズ(結晶化)。自分でクリスタライズさせるのではなく、自然と時間と自分がクリスタライズさせる。自分の頭で考えると言うスパイスを入れ忘れなければ。

それは、スピでもヤングでも、世界の事でも同じ気がするの。

アメリカのやり方を露骨に見ると、私の中に静かな怒りがこみ上げて具合が悪くなる。

アメリカのやり方で追い詰められていくベネズエラを見てると、力が出なくなる。←3日間くらい、やる気が何も起こらず寝込んでた。FBの投稿は殆ど布団の中からやってた。

誰も見てないかもだけど、誰かが見てるし、誰かがラテンアメリカの社会主義とか、日本のメディア、アメリカのメディア以外の見解を知るきっかけになるかもだし、適当に書き連ねてる。物事は少なくとも違う意見3方面から調べられたほうがいい。1方面より、2方面。

興味があれば、友達申請してください。Shoko Seina Shiraishiで出てきます。

今日の写真はキューバの小学校にかかったベネズエラの元大統領チャベスの写真。