バックファクターズ講習の失敗から考えていた事

Captain Seina

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2月からは、なんだかごちゃごちゃしてて、状況の把握と、流れを理解し最終的に決めた方向にどう整理をして行くか。作業的には一段落ついたと思う。

数日前からどんより。PCをいじりながらも、釈然とせず。

どうして、あの時に、ダメな事はダメとNOを押し通さなかったのだろう。
自由にやらせてほしいという言葉にあの時にもっと強くNOを言っていたら。もっと強く突き通すと、こんな事にならなかったのかもしれない。

結局、私が甘くて、未熟だった。
それに尽きる。

似たような事は私の過去になかっただろうか・・・。過去に自分が似たような事をやっていた事を見つければ、見えてくるものがあると思う。

私が個人事業主になって、自分の収入を自分で作らなくてはいけなくなった時、はじめて珍竹林のママと社長がやってくれていた事に何となく気付いた。たった自分一人を食べさせる事でこんなに大変なのに、従業員を抱えるってどんなに大変なのか。その時のブログ → 雇用を生むという事は、すんごい社会貢献な気がするの

ママと社長に出会ったのは、22歳くらいの時だったと思う。

社長とママは昔は10軒くらいのお店を持っていて、お店の内装とかもマジ半端なくお金かけてた。1000人以上の女の子を雇ってきた。私は嘘やお上手言うのがヘタだったから、ホステスとしては最悪だったと思うよ。

お店のお客様が自分を気に入ってくれたら「自分のお客様」だと思っていた。今さら解った事は、お店のお客さまは、お店のお客さまで、お店で私が「担当」していただけだったと。任せてもらっていただけの事。お客様を迎い入れる為に、お客さまとの関係を築くために、ママや会社がどんなに努力をしてきていたのか。そんな事を考える事も無かったよ。

講習を受けてくださった方々の多くが「クリスタライズ」のサイトやメルマガを見てお申し込み下さったことを私はほとんど知らなかった。クリスタライズの力なさを感じ申し訳ない気持ちもあった。私に伝えなかった事は、悪気はなかっのかもしれない。ビジネスの世界にも仁義みたいなのがある。誰を信頼してお申し込みになられたか、何でもない事のように感じるかもしれないけど、私にとってはとっても大事な事だったの。

クリスタライズ経由のお申し込みだと聞かない・・・、という事は、クリスタライズのお客さまじゃないのだから、出来る限り彼女の考えややり方を尊重しようとしてきた。。結果として責任とリスクだけがのしかかる事になった。

メキシコに来てからお客さまとのやり取りでその方がクリスタライズ経由だったと知った。調べてみるとそういう方が他にも数人いた。大きな大きな失敗をしたと思った。

色んな事がぐちゃぐちゃだった。

私は甘かった。
それに尽きる。

昔、私が社長に紹介したあるホステスの事で社長が珍しく怒っていた。事務所にぶっ飛んで行って謝った。今でも座った位置とか空気感とかよく覚えてる。どうしてあの時社長が怒ったのか、今更気づく。彼女は仁義を欠いた。不義理をした。そういう事だったんだと。

クリスタライズのサイトを見て、私を信用して、私の宣伝文句に乗っていらしてくれた方ではなく、誰かからご紹介いただいたお客様は、ご紹介して下さった方が居て初めて私の所に来てくださっている。その事を忘れないように、ご紹介して下さった方を差し置いて出しゃばらないように心がけてる。

アドバンス受講者にはクリスタライズが受取ったお金は全て返金をしました。でも、お金を返しても信頼は修復できないし、巻き込んでしまった受講者には申し訳なく思ってる。私が甘かったと思います。このひと月、甘かった自分を責めました。

アロマシールドを日本に流通させる為に、どんな事をしてきたのか、何をしているのか、どんな責任があるのか、どんなリスクがあるのか、お客さまや読者との信頼を築くために何をしてきたのか、彼女には見えなかったし、理解できなかったのだと思う。私も珍竹林のママや社長のやっていた事や責任は全く見えてなかったし、理解できてなかった。

私はリスクの理解が甘かった。

社長やママが抱えていたリスクや責任を全く理解することなく、自分たちの考えや意見を好き勝手に言う。若気の至りというか。勘違いというか。

小さな、自由勝手な個人事業主が社長とママがやってきた事とは全く比べ物にならないけど、社長とママにやってもらった事から、今更、やっとこさ、ちょっとだけ、色々な事に気づく。

失敗からは何かに気づき、何かを学べると思う。
今回は本当に失敗したと思う。
甘かった。

管理しきれてなくて、こんな事になった。
お客様に対して本当に申し訳ないと思ってる。

本当に申し訳ないと思ってる。
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