キューバでは早速、股ずれしたのでラベンダーを塗ってみた。
オバマ大統領のキューバの訪問が終わった翌日、23日の夕方、キューバの首都ハバナに着きました。
飛行機で隣にいたイタリア人のマテオ君とタクシーに乗ってハバナへ
宿は、昔の植民地時代の天井がとても高い建物。おんぼろのエレベーターがあり大きな荷物の時は動かしてくれます。お部屋は4階と聞いていたのですが、地獄のように階段が続く、実績8階ほどのビル。今、足ががくがくしています。
ボロエレベーター。手動式w
ハバナビエハを歩き、知り合いたちに「Hola!!」と言う。
「ショーコ!いつ来たんだ!」
みんなが口をそろえて、「太ったな!!!」という。けど、まいいや。
私は、半年の日本の生活でしっかり太たの事実で、マルマルぷんぷん。
1ドルのご飯。キューバ人用。
でも、多分また痩せるであろう。
スカートの中で裏地の化繊のせいで、すごく蒸れるのよ。で汗で、股ずれ?去年もそうだったから、今すごく太っているからじゃなく、ちょっと太っていたらそうなるんだと思うわ。私の場合。
午後からは、仕方なく短パンに履き替え外出。
すると、沢山のキューバ男性に声をかけられる。
ムチムチの美脚を披露したいわけではなく、股ずれするから仕方ないんだけど。
果物屋野菜を乗せた屋台を押す男の子が、私を呼び止め、嬉しそうにタマリンドをくれた。タマリンドは南の国でよく見る、果物?豆みたいにさやに入っていて、とっても酸っぱいの。南インド料理を作るときには欠かせないので、昔探しまくったことがあった。
「あのさー。あたしさー。あんたのお母さんくらいの歳なんだからさー。47よ!あんたいくつなの?」
「27歳だよ。え?どう見ても君は30歳だよ」
そういわれて悪い気はしないけど、どうでもいい。
タマリンドが好きかと言われれば好きじゃなく、でも、ふと、「あ、これ、なんか痩せる成分あった気がする。」と、思いだし、引き返してタマリンドを買った。酸っぱいタマリンドを食べながら、時々種をぷいっと吐き出しながら、歩いていると、5歳くらいの男の子が私を見て
「あ、タマリンドだ」
「欲しいの?」
「うん」
「じゃぁ。あげるよ」
嬉しそうにタマリンドを食べていた。
この国の人たちにとってはタマリンドは馴染みのある美味しいものなのだろう。フレッシュジュースでもよく目にする。
私は毎日汗だくで、私の脚は階段のせいでガクガクに疲れ、私の腿はなんかひりひりする。
シャワーで汗を流し、ラベンダーを塗ってみることにした。
2回ほど塗った。
短パン洗濯
翌日、問題ないね。
アロマ屋ですので、アロマネタね。