◆アロマシールドとの3年の歩み☆≪2016年版≫
◆アロマシールドのクオリティ≪2016年版≫
◆一般のアロマセラピーとヤングの中間的な使い方≪2016年版≫
◆個人輸入というシステムに関して≪2016年版≫
<飲用に関してと直接塗布に関しては2015年の見解とあまり変わっていないと思いますが合わせてお読みください>
原液塗布とオイルの希釈
私が元々ヤングリヴィング愛用者為、またアロマシールドがヤングリヴィングからの派生の様な会社である為、殆どのお客様がヤングの元愛用者です。
そんな中、近頃は、「アロマセラピーを始めてみたい」
という方からのお問い合わせも頂きます。
クリスタライズの、私の「売り」は、エッセンシャルオイルを使った感情解放です。
このメソッドは私が自分の体験から作りだした部分も多く、香り以外で感情にアプローチをかける独自の方法かもしれません。
これは、ある意味では、原液でかなりの量のオイルを使うヤングリヴィング的な使い方を私自身がしていたから見つけた方法だと思います。
原液で使う事が良い事のように教わり、バシャバシャ使っていたヤング時代。
今は、通常のアロマセラピーとヤングの中間程の濃度や量でオイルを使います。
一般のアロマセラピーの方にしてみると、アロマシールドやクリスタライズが言うエッセンシャルオイルの濃度は濃い場合も多くあります。
特に感情解放の時は、結構多めのオイルを使って頂くのと、希釈率も30~50%で使って頂く事も多くあります。刺激の少ないオイルや元々キャリアオイルがブレンドされているオイルは希釈なしで使う事もあります。
また、
ヤングリヴィングの愛用者からすれば、原液じゃなくていいの?希釈するの?
と、思う事もあると思います。
この3年ちょっとの間、アロマシールドを使いながら感じた事は、キャリアオイルを使った方が効率的に無駄が少なくオイルを取り込めると感じています。そして何よりも、刺激の強いエッセンシャルオイルもありますので、キャリアオイルを使った方がお肌にも安全です。
ヤング時代、原液を使う事が当たり前だった私にとっては、不思議なもので薄めて使う事が不安でもありました。でも、今は殆どのオイルを希釈して使っています。
かなりめんどくさい時は、肌の皮が厚い足裏に、原液で使う事もあります。また、フランキンセンスやラベンダーは用途によっては原液で使います。
肌の弱い方へ推奨される希釈率がオイルのラベルに書かれています。また、ショップの各商品のページにも書いています。
「原液」と書かれているオイルは、刺激の少ないオイルで、原液で塗布してもアロマシールド側の見解として大丈夫という事です。
そして、何度も言いますが、アロマシールドはヤングリヴィングからの派生の様な会社。なので、一般のアロマセラピーの方から見ると「え?」と思う事もあるかもしれませんが、私としてはヤングの愛用者だった方々が、少しずつ段階を経て「原液でバシャバシャたっぷり使う」事がそれ程いい事では無いのではないか、という事に気付いて欲しいと思っています。
私も少しずつ、そう気付いて行きました。←麻薬中毒者の薬抜きみたいですね。
エッセンシャルオイルの飲用に関して
飲用に関して、よくご質問を頂きます。
「十分に飲用可能なクオリティですが、飲用を推奨は致しません」
また、「医師や専門家の指導のもとに」という言葉をよく目にしますが、アロマセラピーのエッセンシャルオイルの服用を指導してくれるお医者さんは居るとしてもかなり稀少だと思います。
飲用に関してと直接塗布に関しては2015年の見解とあまり変わっていないと思います。
エッセンシャルオイルはオイルによってはとても刺激の強く、それが食道や胃の粘膜をそのまま通過する、という事が、私はそれ程いいことだとは感じていません。
そういう私も、自己責任で、よくお腹を壊すので「ガストロ」をカプセルに入れて飲んだりしますし、胃が荒れた時に私の場合はフランキンセンスを飲んだりします。
ヤングリヴィングの頃は、レモンやペパーミントも飲んでいましたが、私の場合はペパーミントを飲み続けると胃が痛くなるんです。一度、ヤングのセミナーでアメリカから来た講師にその事を質問したのですが、私の体が酸性だからレモンを飲むように勧められました。
ちなみに、私は、ブラックコーヒーやコーラも飲み続けると胃が痛くなります。コーヒーにミルクは必須で、コーラよりスプライトです(笑)
ペパーミントはとても強いオイルです。
かなりの胃もたれや、かなりの事情が無いと、もう飲みたくないですが・・・二日酔いや吐き気や食べすぎで苦しい時など、ペパーミントを飲まなくても、塗るだけで気分が良くなる事も多いです。
素人判断で、むやみに飲むものではないと、今の私は思っています。
飲むときは、自己責任で、行ってください。
もし、刺激が強いオイルを飲む必要がある時は、オリーブオイルなどで希釈してみてください。