私は、歪んでます。
なんで、こんなに歪んだのかというと、子供のころから愛されるはずの家族からネガティブな言葉を雨あられと投げかけられて、自尊心が欠如したり。家族という衣食住を与えてくれ、護ってくれる人達が、辛辣だったから。自分の中のシステムが歪んでしまって、それを愛情表現だとプログラムされてしまったんだと思う。
感情の事をやりながら、偉そうなこと言うけど、私が歪んでるの。救いはそれに気付いている事と、どうしてそうなったかという事は理解している事かも。それでも、プログラミングされたかのように私は人に辛辣な言葉を吐いたり、冗談もかなり皮肉ったりで、スパイスが効くの。全く悪気はない。でもそういう風に処理して発してしまうシステムを持っている。
感情の事をこれだけ研究した私がそのプログラミングをなかなか変える事が出来ないの。
そして、落ち込む。
フェイスブックをしている人は、最近の私がニューヨークのスパニッシュハーレムで知り合ったあるキューバ人のミュージシャンに出会ってから、壊れてしまったのを知ってると思う。毎日が愉快で可笑しくてしょうがなく、バカなことばかりをして笑いっぱなし。
私は彼の音楽性と声がすごく気に入ったの。彼のミュージックビデオを友達に見せたら、ちょっとキャラが面白いから、色んな意味でウケて、それ以来フェイスブックでそのミュージシャンをいじり倒している。意地悪な事ばかり面白おかしく書いてると、周りも面白くなってきたみたい。彼のバンドの応援部まで作ってしまい、毎日笑いのネタにしている。私も水を得た魚のように、可笑しなことばかり連発する。
なんで、地球の裏側で、こんなに彼がウケているのか、本人にも不思議だろうから、「ごめんなさい、とっても意地悪な事を書いてるの。笑いのネタにしているの。本当にごめんなさい。」と、言うと、「ありがとう!!!君はプロモートのセンスがすごくいいよ!いい事にしろ悪い事にしろ、それはとてもいい宣伝なんだよ!とっても嬉しいよ。」と。
自分の中の歪んだプログラミングが、こんな風に喜ばれるとは、考えもしなかった。
大嫌いな自分の歪みを今肯定的に楽しんでいます。私の得意な過度の冗談も、バカをする事も、ポルノソンの応援とかこつけて、自分の殻を破りながら楽しんでいます。
ポルノソンのホームページも出来ました。何故かクリスタライズの下層にあるんですwww。そうすると、お金かからないしね。(サブドメインで作ろうと思ったら失敗したの)よかったらサイト見てね。このサイトではこれから40代半ばの小太り女が、サルサダンスに挑戦する「セーナのラティーナへの道」っていうシリーズを地元のサルサバーと共同でやろうと企画しています。サルサダンスもかなり楽しいです。
自分を苦しめてきた私の中の歪み、こんな風に活用が出来るのだと知り、今とても楽しいです。ある意味、今、感情解放中です。オイルと両方でやると、ヤバいかもヽ(^o^)丿
私の歪みがどう炸裂しているかは、ポルノソン応援部でヽ(^o^)丿
仕事もちゃんとやります!