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世界はあなたをどう扱ってる?

沖縄遺骨収集&東京出張の準備中。と、愛のコリーダ。

Captain Seina

なんだか、バタバタしてて、遺骨収集&出張の準備を慌ててやってる。

そろそろ、愛フォンの音楽もうちょっと入れなくちゃ。と、
今回は初沖縄も行くのでちょっと旅気分。とはいえ、準備は、
雨靴。長袖。合羽。水筒?ヘッドライト?
↑合羽は、フランス軍の、カーキのお気に入りの合羽があるのさっ。

なんか、
この際、台風が来て、遺骨収集できなかったらいいのに・・・
不発弾、手榴弾、ハブ、ちょっと、すごい、怖い。

でも、決めたので行くのである。

私が東京に行っている間に、外務省によって行われる、
米元捕虜招聘プログラム。
スケジュール合うか・・・と、ほとんど賭けで組んだ今回の私のスケジュール。

昨晩関係者の方からご連絡があり、見事!
13日 オイルのセミナー
14日 招聘プログラム交流会
15日 オイルのセミナー

一安心しました。

全く、余談、なんですが。

愛フォンに今日、クインシージョーンズのベスト入れてみた。

愛のコリーダが、流れたら、
ふ~~~~っと、子供のころの朝の空気とにおいを思い出す。
音楽ってすごいな、と思う。
脳の、どこに、どんなふうに、記憶を残すんだろう。

今日はこれを聞きながら、お読みください。

http://www.youtube.com/embed/BAlGvc9t2Ig

私はね、
公立小学校に通いながら、校区外、で、毎朝、父が、車で学校まで連れて行ってくれる。
小学5年生のころ、
新車の丸目のチェイサーで、さっそうと。学校の坂の下に車がつくの。

それから、一年もせずに
新車のソアラ、に変わった。

その頃、毎朝、毎朝、車に乗ったら、愛のコリーダをかけてもらう。

それを聞くと、行きたくない学校に、行ける。
なんか、勢いが出来るの。
学校で虐められている事も、忘れて、学校に行きたくなる。
父はすごいこだわってたのか、車でかかる音楽は、音もすごくよかったのね。

私が虐められたのは、小学5年と6年の時。
床の上でボコボコに蹴られたり。馬鹿にされたり。
いつも、泣いてた。
体はアザだらけになってた。

でも、愛のコリーダを聞くと、そんな事は忘れて学校に向かう。

今だから、解ること。
なんで私が虐められてたか。

先生が、しかけたんだとおもう。

クラスで、私が父の車で、通ってくる事を、嫌みのように、みんなの前で言われた。
彼の車は、小さな、おんぼろの車だった。

それに、加え、私は、すごく太ってて、大人になって考えれば、信じられない事を先生に言われたりしてた。
私が虐められている現場を見ても、真剣に、他の生徒に怒った事もなかった。

それでもね、
愛のコリーダが聞きたくて、
それを聞くと、学校に行ける。

親は、家を引っ越して転校をさせる事が、可哀そうだと思ってたみたい。
でも、車での通学は、結果、虐められる事に。

その後、虐めが、つらくて、怖くて、
中学から県外の私立の女子校に逃げる事にした。
元々は、アメリカ人が作った学校らしい。

勉強も全然やらない、成績の悪い私が、奇跡的に合格。
今でも、その母校の先生によく会いに行く。

人生って、そんなに、悪いものじゃない気がする。

最近、虐めの事が時々取り上げられる。
いろんな意見があると思う。

私は、逃げる事も、大切な選択肢だと思う。

人や大人が、「すぐ逃げる」とか、非難するかもしれないけど、
人の言う事より、自分を大事にしてほしい。
避難する人は、いざという時に、本当に力になる人じゃない事、多い。

本当に、いっぱいいっぱいに、しんどくて、辛くて、一見、逃げに見える選択をしたとしても、
それを選択した自分や、その人を信じてほしいと思う。
そして、自分で選択した事には、責任転嫁はできない。

私は、逃げまくった人生だった。
今ある世界がすべてじゃない。

私は、周りとの違和感から、自分の街からも何度も逃げた。
日本の国からも逃げて、アメリカに行ったり、
インドや東南アジアを数カ月旅したり。

自分の周りの世界や価値観はとても小さい、その土地のもの。
子供の世界も、大人の世界も、虐めとか、意地悪、とか、ある。

そこで虐めがあっても、それがすべての世界じゃない。
世界は広い。でも地球は実は小さい(笑)

退屈な顔をした大人たち、じゃない、大人たちも世界中にいる。

私は、嫌だったら逃げるという術を持っていてよかったと思う。

なんか、話が完全にそれましたが、
明日から沖縄に行ってきます。

発送業務は18日から再開します。
それまでのオーダー、皆さん気をつけてくださいね。

発送は18日からです。