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canonical_url: "https://blog.cabin1701.com/ja/2022-03-31_平家の神社赤間神宮にご挨拶へ/"
title: "平家の神社、赤間神宮にご挨拶へ"
date: 2022-03-31T00:00:00.000Z
lang: "ja"
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category: ["CRYSTALLIZE","歴史"]
tags: ["古民家","平家の物語"]
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![featured](https://media.cabin1701.com/crystallize/2022/0331b-e1648686725824.jpg)

この家が気になった理由の一つは赤間神宮の古いお札（護符）が柱に貼ってあったことでした。
私が、散骨を申し込んだ布刈神社は赤間神宮のちょうど海峡を挟んでの向かい側にあります。布刈神社の散骨は関門海峡、とはいえ、潮の流れがとても速いので巌流島辺りで散骨をしてくれるそうです。巌流島は宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をしたところです。
この海峡で散骨をしてもらえる、この海の中に入れるという事は、なんだかとてもうれしく、有難くさえ感じてしまいます。
この海峡が、源平合戦の壇ノ浦の戦いの場所で、安徳天皇と二位の尼が入水した海です。
一昨日は、市役所に転入届を出す前に古いお札をもって赤間神宮にご挨拶に行ってきました。この家から、赤間神宮までは歩けば２０分くらいかな。自転車でぶび～んと行ってきました。
赤間神宮には安徳天皇の御陵と、奥には平家の武将達（二位の尼も）のお墓があります。
![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2022/0331d.jpg)
竜宮づくりだっけか。波の下の都です。
![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2022/0331f.jpg)
![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2022/0331e.jpg)
古いお札をお返しし、新しいお札でも、、、とおもったけど、そうだ、御祈願をしたら、もれなくお札がついてくるんじゃないの、と思い、５０００円からという事で、「家内安全」をお願いしました。
![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2022/0331c.jpg)
赤間神宮のお札はもちろん、神宮大麻（天照大神のお札）までついできました。護符や絵馬もついてきました。インスタント味噌汁やお神酒も。
ちょっと、不思議なんだけど。
護符はキッチンの柱に貼ってあったのですが、とりあえず、暫定的に、IKEAの時計を見やすいところという事で、ひっかけておきました。でもね、それが、１５分くらいで止まるんです。電池を３回替えたのですが、止まるんです。壊れたかなぁと思いながらも、もしかして、とおもって、時計の場所を変えてみると、止まらないんです。２日間止まっていません。もうちょっと様子を見ます。
![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2022/0331a.jpg)
↑時計の右の柱
多分だけど、頂いた護符を同じ場所に貼った方がいいのかもしれません。
キッチンの柱や壁を塗り替える予定なので、護符はとりあえず、神棚を置く棚（がある）に置いています。
４月は、建礼門院（平徳子）ゆかりのお寺を訪ねて、京都に行きます。
