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canonical_url: "https://blog.cabin1701.com/ja/2017-12-16_葛藤自己否定や時期評価の低さがやりたいという気持がひしめきあう/"
title: "【葛藤】自己否定や時期評価の低さが「やりたい」という気持がひしめきあう"
date: 2017-12-16T00:00:00.000Z
lang: "ja"
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category: ["CRYSTALLIZE","心いろいろ"]
tags: []
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![featured](https://media.cabin1701.com/crystallize/2016/photo00-e1472577881351.jpg)
この近年、ふとした時に、
「葛藤減ったな～」と思う。

どんな時に、葛藤が起こっていたか。
理想と自分の本当の気持ち。
周りの期待と本当の気持ち

それと自己否定や自己評価の低さが自分を庇護し、動きたいという気持ち、やりたいという気持ちがひしめき合い葛藤を激化させていた。
行動力があると、私は多くの人に思われている。

以前は行動を決める前に、というか、
私の場合は、すごく悩んでたし、考える。

全く見えない経験のない事への不安と恐怖、その事によって失ってしまう何かを天秤にかけ、自分に色んな言訳をする。周りにも。

本当の気持ちと、頭で考える理想や周りの期待。
そこに、自己否定や自己評価の低さが作用する時、たまらなく激しく葛藤が起こる。

自己肯定感があり、自分を信じる強さがあれば、常識にとらわれた頭で考える理想や周りの期待に振り回される事もあまりないのかもしれない。

今考えると、
結局は自分が自分とうまく付き合えていなかった。
自分を信じる力が弱かった。

それだけの事なのかもしれない。
