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title: "オイルを使った感情解放のセッションの可能性"
date: 2017-10-10T00:00:00.000Z
lang: "ja"
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category: ["CRYSTALLIZE","心いろいろ"]
tags: []
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![featured](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/takako01-e1485184849294.jpg)
最近、ACUAのたか子さんと色々とメールで会話をする。

そんな中で、
変わろうとしない、自分と向き合おうとしないクライアントさんの気持ちに気づくときがあると。

多分、本人はそう自覚してないのかもしれないけど、「変わりたい」と思っても、「変わろう」と本気で本人がしないと変わる事は無い。その多くは、まずは自分と向き合う作業から無意識に逃げようとしてしまうのかもしれない。

そんな時、セラピストとしてはその人が気づくように導ければいいとは思う。多くの場合、特に自分と向き合う事が苦手な人は気づきにくい。だから気づいてもらえるようにリードしていってほしい。もちろんクライアントさんの性格や何らかのガードでそれがとてつもなく難しいケースも多いし、セラピストが上から目線になってしまったらガードもより固まってしまう。

まずはセラピスト自身あ自分と向き合う事や、自分の弱さやズルさを知っていてほしい。謙虚さを持ち、上から目線になる事を避けられるとも思う。

心が強くて信念がある人は感情解放のセッションには来ない。一見強い弱い人は自分を守ろうと必死な時がよくある。弱く見える弱い人は、依存を求めている事もあると思う。

心の問題はとても難しい。
全てのお客様に満足の行くセラピーを与えられるとは限らない。「全てのお客様」の物語を理解し解く事が出来るほど、経験をして生きて来た人って殆ど居ないと思う。

解らないとき、私たちはまた考える。
そして知らない事に気づき、またきっと謙虚になれる。
知らないと気づいて謙虚に成れた時に、私たちはまた何かを学んで成長しているのかもしれない。

心を取り扱うセラピストは簡単な仕事じゃないと思う。
でも、とてもやりがいのある仕事だと思う。

私が感じるオイルを使ったセッションの有効性のひとつに、
もう理解納得がしっかりできているけど、どうにも抜けない感情がある時があるの。

もちろん、それが自分の思い込みでまだ抜ける段階じゃない時もあるけど、抜ける段階なのにどうにもこうにも抜けないという時、もうひとつ鍵があれば解いて抜けるかもしれないという時、私たちはその手助けを上手くやれる事があると思う。

それはオイルを使ったテクニックを使う事もあれば、もうひと越えの気づきの為のカギを与える事が出来たり、本人一人では出来ない事の手助け。

結局はそのお客様の心がどう準備できているか。
どういう段階なのか。

その人の心が軸で、その人の心を基準にセッションをさせてもらう。

その人が、まだまだ子供でいたかったり、我が儘でいたかったり、埋められてない何かを埋めてもらいたいと思っている段階、解ってもらいたいとうう段階だったら、まだまだ感情解放への扉は見えてないと思う。変わろう、自分と向かい合おう、と本気でしようと思う時、その扉が見えてくると思う。

まだ、その段階じゃない人は・・・・

そうだ！スピ系に行ったほうがいい！
何十万円、何百万円も使ってきて、変われなかったときに、きっとまた戻ってくるよ！
