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canonical_url: "https://blog.cabin1701.com/ja/2017-07-06_ダニーのパパとハバナラジオに出演した/"
title: "ダニーのパパとハバナラジオに出演した"
date: 2017-07-06T00:00:00.000Z
lang: "ja"
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category: ["CRYSTALLIZE","海外の旅・暮らし"]
tags: ["キューバ"]
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![featured](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/IMG_1983.jpg)
アル中のダニーのパパから電話。

「ショーコ！火曜日にラジオ局に行くよ！」

「？？？何するの？私ラジオでしゃべるの？」

「intervencionだよ」

なんだろ。
インタビューかな？
ま、いいや。

「火曜日ね」

どうも、パパはハポネソン（私の音楽プロジェクト）のプロモーションを始めたらしい。

酒臭いパパとHabana Radioへ。
パパの話だと、ハバナラジオと云う局は全国放送で今回行く番組はキューバのトラディショナルの音楽（古い音楽）をかける番組で、DJがイスマエル・レンソルという人で、パパの生まれ育ったグアナバコアの出身で、パパの知り合いらしい。

![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/IMG_1958.jpg) 杖付きながらラジオ局へ
ハポネソンのアルバムは殆どがキューバのトラディショナルな曲。

ラジオ局の前で待ち合わせ、ビルに入り6階へ。フロアにはCNNやAP(Associated Pres共同通信の世界版みたいなの）。

![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/IMG_1959.jpg) アソシエイテッドプレス
![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/IMG_1961.jpg) CNN　こういうのにテンション上がる
中に入ると、ちょい酒臭いパパは
「ダニーロホの父親だ」と、言う。

![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/IMG_1963.jpg) 古いラジオや蓄音器が並んでた
「ショーコCDを持ってきたか？」

「はい！」

どうも私はこれからラジオに出演する様だ。

「私スペイン語あまり出来ないよ」

「大丈夫だなんとかなる」

収録室へ。

「今日は、若くてかわいい日本人の女性に来てもらってる。彼女はスペイン語があまり出来ないと言ってるよ」←若く見えるからね。多分30ちょっとって思ってるさ。

パパ饒舌に話す。
パパ元軍人で、自信あるしゃべり方するんだよね。

正直途中スペイン語解らず困ったけど、自分でいうのもなんだけど、私本番に強い。

後半戦のスペイン語解らず困ったけど、まぁ、何とかやったｗ。

収録が終わり、パパとオビスポ通りを歩くと、音楽が聞こえてくる。

![](https://media.cabin1701.com/crystallize/2017/IMG_1984.jpg) パパとっても嬉しそう
パパ自身が元々ミュージシャンで歌を歌っていたの。

老人と手を繋いで歩いている（脚が悪いから手を持ってるの）私を、友達は不思議そうに見てた。

翌日数人の友人に、
「ポルノソンって知ってる？あの人ポルノソンのダニーのパパなんだよ」

「ええええええ！あのポルノソンの！？」

「そう、卑猥な汚い言葉のあのバンド」
