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canonical_url: "https://blog.cabin1701.com/ja/2015-02-12_オーガニック認定へのこだわり/"
title: "オーガニック認定へのこだわり"
date: 2015-02-12T00:00:00.000Z
lang: "ja"
category: ["CRYSTALLIZE","ヤングリヴィング"]
tags: []
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ソルトレイクでアロマシールドの社長と色々な話をしてきた事の報告シリーズです。
◆アロマシールドの社長との面談
◆アロマシールド設立の経緯
◆オーガニック認定へのこだわり
◆オイルの使い方に関して【飲用と直接塗布】
◆ブレンドオイルについて
◆アロマシールドのビジネスに関して
も、併せてお読みください☆

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ヤングリヴィングやドテラはオーガニックなのか？
オーガニック栽培をしているかもしれないけど。オーガニックの認定はないの。
オイルのクオリティには大きく分けて３つ。
１・オーガニック認定あり
２・ピュア
３・コマーシャル（合成されている）
まず、コストの問題らしい。
オーガニック認定があるものとないものでは仕入れにおいて、認定があるものはピュアのクオリティより最低2倍の価格で、平均的には3倍のコストがかかるとのこと。
ヤングリヴィングは自社農場を持っていて、種から製品化まで全ての行程を管理、している。
らしい。
程度に思っていて欲しいの。
というのも、全てのオイルが自社農場で採れた植物ではないの。だからいかにも、全てが自社農場だと勘違いしそうな書き方のディストリビューターには要注意。だと思う。
私がヤングをやってたころ、会社に質問したら、そうじゃない、と。だからヤングリヴィングはちゃんとそう言ってる。だから、そういう風に聞いたり解釈して居る場合は会員の勘違いもしくは思い込みだと思う。
ヤングの自社農場で取れるオイルはエクアドルがあったとしてもかなり限られるはず。
自社農場の物がいいのか。
正直なところ。私は過去にヤングの農場でオイルの行程を見て来たけどそうは思わないの。
私が見たのはメリッサ。
シルバークラブで会員が来るから行程を体験させてあげたいと。数日前に収穫した物が山の様に置いてあった。土も混ざってた。それを釜に入れてみんなで踏み踏み。製造の過程で土は自動に除外されるのか？雑草が混ざっていたという話はよく聞くらしいです。
それから、農薬を一度も使ったことが無い農場か。
何人かの元ヤング関係者にそうでは無いとは聞いてた。でもこれを私は証明出来ないし多くヤングリヴィング愛用者を不安にさせるし攻撃される可能性もあったので言わなかった。
ヤングのウィンターグリーンは特に気を付けるように。と。
何度か混ぜ物が検出されているらしい。
ドテラのオイルに混ぜ物が入っているから、と、ヤングが訴訟を起こした件。結局検査の結果ヤングのオイルにも入っていたという事で、今もまだ決着がついてないそうです。
自社の農場だったら安全か？
自社の農場だからこそ、もし本当にオーガニックだったら第三機関が入りにくいからこそ、認定を取った方がいいとは思うのです。
ユタ州のネットワークビジネスのオイル業界。
彼らのスタンダードは、彼らの決めたスタンダード。そのスタンダードに疑問を持ち、また、本当に良いオイルでないと意味が無く、危険もあるため、アロマシールドはオーガニック認定に拘っていると感じました。（オーガニックでの製法が難しいオイルもあるのでそういうものはピュアの品質のものになります）
ヤングのオイルは、オーガニック認定のとれているオイルは今のところなく、クオリティグレードは２番目のピュアと、3番目の合成の品質（裁判で指摘されている）という事になります。
ちなみに、ローズの話ですが。
私は、10種類以上のダマスクローズを取り寄せました。
その中で、ヤングのローズに一番香りとエネルギーが近かったのが、トルコ産の非オーガニックでした。とっても似ていました。
オーガニックのローズは全くエネルギーが違います。ふたつのオイルを比べると、多分、多くの人が気付くと思います。私が選んでクリスタライズで取扱っているローズをマンワーリング氏と奥さまに嗅いでみて頂いたら。。。
「いいオイルを見つけたね」と、言ってもらえました。
私にとって、ヤングのオイルのクオリティへの疑問が確信になったのは、ローズを比べた経験だったかもしれません。
「たいしたクオリティじゃないな」と。
私は、あまり上手いごと言ってアロマシールドのオイルを宣伝しません。売らなくちゃいけないんだけど、さ。
正直言って、もう、嫌なんです。
言われるままに鵜呑みにして、オイルを買ってくれる人たちが。
妄信的に、ヤングが最高品質だと思い込んでいる人たちが。
私が言うのは、
数か月、使ってみてください。
始めはす～っとしすぎて、物足りなく感じるかもしれませんが、ピュアなオイル、オーガニックのオイルの違いが解ると思います。
それだけです。
どんな言葉より、自分の感覚を信じてください。
本当にピュアなオイルは、とってもピュアです。
