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canonical_url: "https://blog.cabin1701.com/ja/2014-09-28_ヤングリヴィングとドテラへのfdaアメリカ食品医薬品局からの警告/"
title: "ヤングリヴィングとドテラへのFDA（アメリカ食品医薬品局）からの警告"
date: 2014-09-28T00:00:00.000Z
lang: "ja"
category: ["CRYSTALLIZE","ヤングリヴィング"]
tags: []
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昨日、アロマシールドからの連絡で、ヤングリヴィングとドテラにFDAから警告が出されていると。

一応、調べてみた。結構いろんなニュースサイトや新聞にもアップされていたみたいでした。young living warning FDA、で検索したらたくさん出てきます。

みんなにお知らせしたほうがいいのか、とか、何時間も考えてた。

で、アロマシールド愛用者の秘密のグループのみでさらっとだけお知らせした。感じたのは、消費者は知っておきたいんだな、と。

内容は、会員のサイトや、ソーシャルメディアでオイルの効能などが誇張して書かれていたり、警告の大きな引き金はエボラの予防に有効とか書いていた人がいたという事みたい。

(追記→あと2012-2013年のヤングのカタログの表記にもいろいろ問題があって、そのことも書いてる。←マークされてたんだね。)

以下、リンクはすべて英語です。

◆FDA警告レター：ヤングリヴィング宛て
◆FDA警告レター：ドテラ宛て
◆ワシントンポストの記事
◆CNNの記事
ヤングリヴィングをやっていた頃感じてた、もっとも気をつけなくてはいけない事は、薬事法だと思ってたの。もし、セミナーの講師や会員が言っている使い方や、効能をネット上にいろいろ書いたり、印刷物などのドキュメントに残すととんでもない事になる可能性がある、という事。薬事法に触れて、警告が出ると、自分がやった行動が他の会員や会社に影響を与える可能性がある。YLが営業停止とかになると、いろんな人に迷惑がかかる。当時の私のコミッションも止まるのさ（←無茶苦茶困る）。だから薬事の事は気を付けてたし、ピリピリしてた。でも、オイルの効用はこのビジネスでの最大の魅力と武器でもあると思うの。だからこそ、慎重に扱わないと、いけないのかも。

それと、オイルのビジネス、その他のビジネス（私含む）。
言っている事を、鵜呑みにしないように！しっかり咀嚼して考えてくださいね。どれだけきれいごとを言っても、売れないとどうしようもない世界。売るためのきれい事は山ほどあります。

そういう、建て前と、本音、の、ギャップや歪がこういう事を招くのかもしれないのかも。とか。

いろいろ考えさせられました。
