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canonical_url: "https://blog.cabin1701.com/ja/2009-11-10_ヤングリヴィング精油日記45-シバの女王とフランキンセンス/"
title: "ヤングリヴィング精油日記＃45 【シバの女王とフランキンセンス】"
date: 2009-11-10T00:00:00.000Z
lang: "ja"
category: ["CRYSTALLIZE","ヤングリヴィング"]
tags: []
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いやぁ・・・ちょいとだけびびった。

さっき近所から　70年代にヒットした
ポールモーリア　の　シバの女王　が聞こえてきて、
あ～～、小さい頃、よく聞いたな～～、
近所にじいさんが住んでるんだろ～～～な～、と。

ポールモーリアのLPジェケットの顔とか思い出して、
スサーナという歌手が日本語で歌ってたのもあったな～～～。

「私は貴方の、愛の奴隷～～」
変な歌詞だったな～～、と、

シバの女王って何者さ？
榊が無いときはシバを買ってたけど、
サバの女王という場合もあるので、
子供の頃は鯖しか浮かばなかった。
変な女王だと思ってた。

今は便利だからGoogleで検索。

![fest_109](https://crystallize.jp/wp/wp-content/uploads/2009/11/fest_109-182x250.jpg "fest_109")
どうも聖書の中のお話らしい。

旧約聖書の【列王記】の中で
シバの女王がソロモン王を訪ねて沢山の高価な宝物を持って
3ヶ月以上もかけて来るそうです。

ソロモン王がどれだけの賢者か。自分で確かめる為だったそうです。

その時にシバの女王のキャラバンが持ってきた宝物は
約2トンにおよぶ黄金と瑪瑙（めのう）、エメラルド、ガーネット、琥珀などの山と今までにイスラエルに一度に入って来た量としては、最大の香辛料の山だったそうです。

その中にかなり高価な乳香（フランキンセンス）と呼ばれる類い稀な香料も含まれていた。乳香とは、切り込みによって樹木からにじみ出てきた樹液が結晶化したもので、美しい銀色をしている。炊くと大変魅惑的な香りがする最高級の香料で、金にも劣らぬ値打ちがあったらしい。ローマ時代は、神々の食物と呼ばれ、かなり珍重されて神殿内で炊かれることが多かったという。

![solomon](https://crystallize.jp/wp/wp-content/uploads/2009/11/solomon2-234x250.jpg "solomon")
ちょっと拝借、勉強させて頂きました。

ここでも聖書かい？
で、丁度、この曲聞こえてきた時に、
ブログにフランキンセンスの精油日記を書いていました。

今日もひとつ賢くなれた。
近所のじいさん？に感謝

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

この日記、
精油日記にするほどでもないな～～～、と思っていたのですが、
ミクシィの方で興味深いコメントがあって、
やっぱり精油日記になってしまいました。
で、こちらにも転載しました。

よかったらミクシィに来てみて下さい。
